This Archive : 2009年11月

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お鍋の季節

ここ最近、急に気温が下がってます。部屋の中でも息が白い!
明日はいよいよ雪が降る予報が出て、もう勘弁して欲しい気持でいっぱい。
こう寒い日が続くと、お鍋を食べて暖まりたいです。

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「なにコレ?」
お鍋の材料だよ~。

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「わたしが食べてもいいのはなさそうだね!」(キッ)
ぎんちゃん、なにもそんな目でにらまなくても…。

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「やっぱり粟穂だよね!」

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「だよね~」

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カートをくちばしで押している様な写真でも撮れないかなと思ったけど、
やはりそうそう思い通りにはなりませんでした(笑)。

ペットヒーターも60wじゃ心許ない気がして、今朝100wに替えました。
のりたまはちょっと寒くなると、すぐハナタレになってしまうのと、
ぎんちゃんは今回初めて冬を向かえる子なので、色々気を遣います。
あまり過保護しすぎも良くないと思うんだけど、加減が難しいモノですね。
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かぼちゃを食べよう

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かかり付けの先生から、栄養の面で
緑黄色野菜はたくさん取るようにして下さいと言われています。
でも何故かニンジンは二羽とも食いつきがあまりよくありません。
その点、かぼちゃは結構つついてくれるので、
もっぱらこちらメインで与えています。

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「かぼちゃだ!」

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「かぼちゃだかぼちゃだ!」

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「シャキシャキしておいしいね」

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のりたまおいしいかい?

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「ん、おいしいおいしい…」

いつも中心のわたに近い、柔らかい部分しかかじってくれません。
今度レンジでチップスにしてあげてみようかな。

残りは晩のおかず&お弁当用に煮物にしました。
かぼちゃの煮物、だし汁や塩、みりんを入れて作るレシピがありますが、
色々試した結果、やっぱり砂糖としょうゆ、水だけで作るのが
一番私の好みの味になります。
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Theme : 小鳥大好き / Genre : ペット


のりたまの災難 前編

今年の春、ぎんちゃんをお迎えする前の話です。
現在の住居に引越した際、私の至らなさでのりたまに色々えらい目に遭わせてしまいました。
その懺悔話を自戒を込めて書こうと思います。
余談は省いたつもりでも、どうも簡潔にまとめるのが下手で長文です。
お暇な方だけ、よろしければおつき合い下さい。


ショップでのりたまに一目惚れしてから、飼う決心をするまで、数日間悩みました。
その理由の1つが、当時住んでいた部屋がペット不可物件だった事でした。

ですが、どうしてものりたまを他の人に買われてしまうのが我慢できなかった私は、
近日中にペット可物件への引越しする事を決め、こっそりと…のりたまをお迎えしたのでした。
本来なら、ペット可物件へ越してから迎えるべきだと思います。
ショップの方で買付予約と言う形も取れるのですが、さすがに長期間の預りは限度があるようでした。

のりたまをお迎えし、生活の方も落ち着いてきた所でペット可物件探し開始。
予算内で希望する条件の間取りがなかなか見つからず、
何件も賃貸会社を渡り歩き、ようやく今住んでいる部屋を探し当てたのでした。

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ここからの景色も見納めです。

\のりたまもにづくりのおてつだいするよ!/
123.jpg
そうかいそうかい。おうおうめんこだのう…(にやにや)。

運送業者も決め、荷造りも終わり、引越しを明日に控えた日。
きっと慌ただしい人&物の出入りでのりたまも落ち着かないだろうと思い、
ホテルも併設している近所のペットショップにて、一泊お世話になる事にしました。
ついでに爪が伸びていたので、預ってもらう間に爪切りもお願いし、
初めてのお泊まりだけど、いつもの住み慣れたケージごとだから大丈夫だよね?
ええ子にしとるのよ~と、心配しつつショップを後にしました。

翌日引越しも無事終わり、午後にショップまでのりたまをお迎え。
新しい我が家に帰り、のりたまを放鳥。おお、知らない部屋だから戸惑ってる戸惑ってる。

………あれ?

爪、長いまま? もしかして切ってないの?
ショップに電話を入れた所、忘れていましたとの返事。ガックリ!
爪切り料金は既に支払い済なので、もう一度のりたまをいつものキャリーに入れ、ショップへ行く事に…。
要らん移動する事になって私&のりたま共々一気に疲れ、
夕方自宅に帰ってから、のりたまの状態も見ず、さっさと寝かしつけてしまいました。

翌日の朝。いつものようにのりたま放鳥。
よく見ると… のりたまの羽根の一部から出血していました。

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「そ、それからどったの!?!?」

後ろのテンション上がってきたのりたまより(コワイ…)こっちが気になるぎんちゃん。
続きは、また明日です。
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のりたまの災難 中編

昨日の続きです。
出血場所はと言うと、だいたいココ。
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ちょうど傷口付近に筆毛が生えてたので、これが気になってむしったんだろうか?
でも出血しているのは皮膚からだよ? 一体いつから!?!?
やっぱり引越しに伴う日頃のドタバタをストレスに感じてこんな事に?とパニックに陥る私。
発見した時は、時間が経っていたのか血そのものは止まっていました。

不幸な事にその日は日曜。いつもお世話になっている鳥専門病院は休診日。
必死で鳥を診てもらえそうな病院をネットで調べまくり、
メインは犬猫の動物病院だけど小鳥も診て下さる所を発見。
インコの飼い主さんによる口コミ内容見た限り、結構良さそう?
しかも自宅と同じ区で近い!早速病院に電話で連絡。
「普段暮らしているケージごと連れて来て下さい」との事だったので、
言われた通りにのりたまを入れたケージごと、タクシーで向かいました。

さてその動物病院の先生、小鳥の保定ができない様子でした……orz
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のりたまにぎり一丁? 当然暴れまくるのりたま。
のっけの触診からこんな様子を見せられてしまったので、
この先生は信頼してもいいのかなと、みるみる私の中に不安が広がり…。
それはそれとして、引越しでここ最近バタバタしすぎた事、丁度昨日初めての外泊をした事、
ケ-ジ外の環境が大きく変わった事、等々先生に細かに話しました。
その上での先生の診察結果 「自咬症です」
先生が言うには、やはり引越し諸々のストレスだそうです。

そのストレスの一因になる発情の話から、飼育全般の話に。
何と言いますか…全てはのりたまのため、話はちゃんと聞きましたが、
その先生が仰られるのは、どの書籍にも載っている飼育の基本のお話だけ、でした…。
もっと自咬症の鳥さん相手の対処や症例とか聞けるかなと思ったのですが…。

とりあえず、その日は飲み水に溶かす止血剤を貰って帰宅。
帰りのタクシーの中で、改めてかかり付けの鳥専門病院へ行き、今後のお世話について訊こうと決心。
のりたま自身は、たまに傷が気になるそぶりを見せる程度で、
もうモロに「咬んでる!!」と言う行動はほとんど見られず。
新しい部屋をすっかり上機嫌でビュンビュン飛んでいました。
頼むから傷口はそれ以上広げないでよ~と願いつつ、数日後いつもの鳥専門病院へ。

続きは、また明日。
長々すみません。前後で終わらせるつもりだったんですが、
文章打っていたら止まらなくなりました。
次回でおしまいです。
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のりたまの災難 後編

いつもの鳥専門病院へ行く時にはもう、のりたまの傷口は治りつつありました。
動物病院へ行った後、再び出血する事もなかったので、止血剤もいったん中止。
さてのりたまかかり付けの先生が仰るには
「確かに引越しやお泊まりのストレスはあったかもしれないけど、自咬症かは疑問」との事。
聞いた所、自咬症の位置と言うのは、お腹や脚といった前面、
「自分のくちばしが届きやすい場所」から始まるらしいのです。
のりたまの場合、振り返らないとくちばしが届かない部分なので、位置的に不自然と言われました。
自咬症じゃないならこの怪我は一体…?と思っていた私にまさかの先生のお言葉


「移動中にぶつかって出血したと思います」


愕然としました…。
思えば、
ショップへお泊まりの往復 → 家族が車を出してくれたのでケージごと移動
ショップへ爪切りの往復 → 自転車のカゴにキャリーを入れて移動

思い当たるのは明らかにこの「自転車で移動」の時です。
自転車とは言え、自宅→ショップの往復、一度も乗らずに手で押して行き、段差等も注意していた「つもり」でした。
完全に自分の責任です。
自分の雑な扱いのせいで怪我をさせてしまったと思うと、
もうのりたまにあやまってもあやまりきれません。
出血する程ぶつかるって、一体どれだけ衝撃を与えちゃったんだ私は…。

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「んもーたのむよー、も~」
あああ…、ごめんなさいィ。


でもこんな飼い主にも関わらず、信頼寄せて構ってモードでのりたまはベタベタしてくるんですよね。
それが余計にいじらしいやら申し訳ないやら…。
この一件でしばらく凹みっぱなしでした。
のりたまのおやつも、後ろめたさで普段よりサービスする始末。

それから、日頃の移動に使っているキャリーも見直した方がいいのかなと思い、
サンコーのキャリーケージSからマルワのウィングキャリーに変えました。
キャリーケージS、コザクラの大きさならこれで充分と思って購入したのですが、
付属の止まり木につかまると、頭がつかえる様でやはり手狭なのかなぁと。
それ以降、キャリーケージSはケージ丸洗い時の待機場所として使ってます。

のりたまはあれから皮膚から出血する事も無く、自咬症の疑いは晴れました。
その後ぎんちゃんもお迎えし、お世話は2倍になりましたが、
自分を過信する事のないようにせねば……
と、今回改めて文章に起こしてみて、そう痛感しております。

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「えらいめにあっちゃったよ!」
「くろうしてたのね」

長々とした懺悔話にお付き合い下さり、ありがとうございました。
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