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のりたまの災難 中編

昨日の続きです。
出血場所はと言うと、だいたいココ。
kega.jpg

ちょうど傷口付近に筆毛が生えてたので、これが気になってむしったんだろうか?
でも出血しているのは皮膚からだよ? 一体いつから!?!?
やっぱり引越しに伴う日頃のドタバタをストレスに感じてこんな事に?とパニックに陥る私。
発見した時は、時間が経っていたのか血そのものは止まっていました。

不幸な事にその日は日曜。いつもお世話になっている鳥専門病院は休診日。
必死で鳥を診てもらえそうな病院をネットで調べまくり、
メインは犬猫の動物病院だけど小鳥も診て下さる所を発見。
インコの飼い主さんによる口コミ内容見た限り、結構良さそう?
しかも自宅と同じ区で近い!早速病院に電話で連絡。
「普段暮らしているケージごと連れて来て下さい」との事だったので、
言われた通りにのりたまを入れたケージごと、タクシーで向かいました。

さてその動物病院の先生、小鳥の保定ができない様子でした……orz
nigi.jpg
のりたまにぎり一丁? 当然暴れまくるのりたま。
のっけの触診からこんな様子を見せられてしまったので、
この先生は信頼してもいいのかなと、みるみる私の中に不安が広がり…。
それはそれとして、引越しでここ最近バタバタしすぎた事、丁度昨日初めての外泊をした事、
ケ-ジ外の環境が大きく変わった事、等々先生に細かに話しました。
その上での先生の診察結果 「自咬症です」
先生が言うには、やはり引越し諸々のストレスだそうです。

そのストレスの一因になる発情の話から、飼育全般の話に。
何と言いますか…全てはのりたまのため、話はちゃんと聞きましたが、
その先生が仰られるのは、どの書籍にも載っている飼育の基本のお話だけ、でした…。
もっと自咬症の鳥さん相手の対処や症例とか聞けるかなと思ったのですが…。

とりあえず、その日は飲み水に溶かす止血剤を貰って帰宅。
帰りのタクシーの中で、改めてかかり付けの鳥専門病院へ行き、今後のお世話について訊こうと決心。
のりたま自身は、たまに傷が気になるそぶりを見せる程度で、
もうモロに「咬んでる!!」と言う行動はほとんど見られず。
新しい部屋をすっかり上機嫌でビュンビュン飛んでいました。
頼むから傷口はそれ以上広げないでよ~と願いつつ、数日後いつもの鳥専門病院へ。

続きは、また明日。
長々すみません。前後で終わらせるつもりだったんですが、
文章打っていたら止まらなくなりました。
次回でおしまいです。
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