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のりたまの災難 後編

いつもの鳥専門病院へ行く時にはもう、のりたまの傷口は治りつつありました。
動物病院へ行った後、再び出血する事もなかったので、止血剤もいったん中止。
さてのりたまかかり付けの先生が仰るには
「確かに引越しやお泊まりのストレスはあったかもしれないけど、自咬症かは疑問」との事。
聞いた所、自咬症の位置と言うのは、お腹や脚といった前面、
「自分のくちばしが届きやすい場所」から始まるらしいのです。
のりたまの場合、振り返らないとくちばしが届かない部分なので、位置的に不自然と言われました。
自咬症じゃないならこの怪我は一体…?と思っていた私にまさかの先生のお言葉


「移動中にぶつかって出血したと思います」


愕然としました…。
思えば、
ショップへお泊まりの往復 → 家族が車を出してくれたのでケージごと移動
ショップへ爪切りの往復 → 自転車のカゴにキャリーを入れて移動

思い当たるのは明らかにこの「自転車で移動」の時です。
自転車とは言え、自宅→ショップの往復、一度も乗らずに手で押して行き、段差等も注意していた「つもり」でした。
完全に自分の責任です。
自分の雑な扱いのせいで怪我をさせてしまったと思うと、
もうのりたまにあやまってもあやまりきれません。
出血する程ぶつかるって、一体どれだけ衝撃を与えちゃったんだ私は…。

126.jpg
「んもーたのむよー、も~」
あああ…、ごめんなさいィ。


でもこんな飼い主にも関わらず、信頼寄せて構ってモードでのりたまはベタベタしてくるんですよね。
それが余計にいじらしいやら申し訳ないやら…。
この一件でしばらく凹みっぱなしでした。
のりたまのおやつも、後ろめたさで普段よりサービスする始末。

それから、日頃の移動に使っているキャリーも見直した方がいいのかなと思い、
サンコーのキャリーケージSからマルワのウィングキャリーに変えました。
キャリーケージS、コザクラの大きさならこれで充分と思って購入したのですが、
付属の止まり木につかまると、頭がつかえる様でやはり手狭なのかなぁと。
それ以降、キャリーケージSはケージ丸洗い時の待機場所として使ってます。

のりたまはあれから皮膚から出血する事も無く、自咬症の疑いは晴れました。
その後ぎんちゃんもお迎えし、お世話は2倍になりましたが、
自分を過信する事のないようにせねば……
と、今回改めて文章に起こしてみて、そう痛感しております。

127.jpg
「えらいめにあっちゃったよ!」
「くろうしてたのね」

長々とした懺悔話にお付き合い下さり、ありがとうございました。
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