たけのす

コザクラインコの 『のりたま』 『ぎん』 と 『たけ』 の二羽&一人暮らしの日々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

のりたま旋風

子供の頃、割と大きくなるまで、おかずをアテにご飯を食べることができなかった私。
白ご飯には即ふりかけと言う、ふりかけスキーでした。

なのでこんな本見つけたら即買ってしまうと言うものです。
huri1.jpg
有名どころのふりかけの歴史や、地方限定発売のふりかけまで載っていて楽しい本でした。

152.jpg
ところで、のりたまをお迎えした時、羽根の色で名前を決めたの
は以前書いたとおりですが →のりたまのこと

この本を読んでいると、ページの所々の文章の
「のりたま」と言う単語に反応してしまってしょうがないのでした。
huri2.jpg

huri3.jpg
ふりかけのことを指しているコピーを見ても、
どうしてもウチののりたまで想像してしまって笑ってしまいます。

中でも格好良いのがコレ。
huri4.jpg
のりたま旋風!

時々、ケージの中で両足はしっかり止まり木やふん切り網をつかんでいながら、
羽根をすごい勢いでバサバサし続ける動作を、今度からのりたま旋風と呼ぶ事にします(笑)。

↑この動作、初めて見た時は
「もしかして空気でも悪いんだろうか?」とか思いました。
が、病院の先生曰く「遊びたいよアピール」だそうで…。
鳥飼い初心者な私は、ずいぶん驚いたモノです。
確かに、このアピール後にケージから出すと、部屋の上空をビュンビュン旋回します、のりたま。

そのままクローゼットの扉まで飛んで行ってしまいますがね。
153.jpg
「たかいところっていいよね!」

それにしても、のりたま旋風をかまされると
餌の殻が舞い上がって、周りがえらい事になるんですよね~。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。